2014年2月14日金曜日

競争が激化してます 平成26年2月

一応は好景気とされてるオーストラリアでさえもいわゆるバブル崩壊が発生しかねない状況です。幾つかの自動車工場の撤退。通貨高。最低賃金の上昇等で苦しむ見込みがあると言われてます。日本もかつては成果があった分野が弱くなってきたのかと見まがう位です。家電業界は一部を除外して全体的に弱ってきてます。日本国内の自動車産業もフルオプションの国産車は(日本メーカー自身の)逆輸入車や一部の安価な輸入車(FIAT 500等)との競争が激化してます。他の国家に負けない製品作りが必要ですが実際にはTPP等で関税がなくなると通貨統合の動きも加速する恐れがあります。
なぜを最重要視する経営から良い意味でバランスが取れた、いつ、どこで、誰が、なぜ、何を、どのようにしてを考え直して必要とされる革新的な製品作りが求められてきてます。

価格競争はとても激しく、なぜその国で製造されてるかを問う声が高まってきてます。